妊忍日記44ーカリフォルニアの妊婦さんに朗報♪



妊娠後期に入ると、お腹はますます大きくなっていろいろな動作がつらくなります。

しゃがんだりたったり、階段を上ったり下りたりするのがつらく、もちろん走れませんし、寝返りも簡単にはうてません。

歩くのもいつも通りにいきません。



モールやスーパーの駐車場には一番便利のいいパーキングエリアに青い看板が立っていることがほとんどで、車いすの絵が描いてあります。

このパーキングエリアには、Disabled placardと呼ばれるカードを持っている人のみが駐車することができます。このカードは、身体障害者が医師のサインの入ったフォームを提出すればDMV(日本で言う陸運局)より発行してもらえます。


歩くのがつらくなって来た時、何度ここに勝手に停めようかと思ったかわかりません。
ばれたら罰金なので、小心者のあたしは停めることができませんでした。


だけど、ある日、カリフォルニア州の法律で、妊娠8ヶ月(アメリカの数え方で)以降の妊婦は一時的にこのカードを利用して駐車してもいいことを知りました。


手続きは簡単。


DMV備え付けの書類に必要事項を記入。
ドクターにサインをもらい、DMVに手数料$6と共に提出。

その場でこんな↓カードがもらえます。

f0077357_15154174.jpg



あたしがこの事実に気づいたのが遅かったので数週間しか利用していませんが、とても重宝しました。


何もなければ歩けるのですが、お腹が張ったりすると立ってるのもつらい時があったのでこのカードには何度もお世話になりました。


カリフォルニアの妊婦さんはぜひ利用してみて下さい。
他の州は知らん。ごめん。

追記 2008年にこの制度はなくなったそうです。

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by na0cci | 2007-08-06 15:46 | 妊忍日記