カテゴリ:出産日記( 8 )

出産日記ー番外編

昨日、入院中にも来てくれたお友達が陣中見舞い(?)に来てくれました〜 わーい。

で、ブログを読んでくれている妊婦のKちゃんに指摘されました。


そんなに痛いの?!

うーん、確かに痛いって書きすぎたか?
でも、痛いんですよ。



入院中、ことあるごとにナースに痛みの度合いを聞かれました。

陣痛中は、

「1から10で言うと、どれぐらい痛・・・


「じゅう!! じゅう!! いや、にじゅう!!」

っていうぐらい痛かったですが、(言ってないけど)

縫合の痛みは初めは5ぐらい。
2日目は2ぐらいって言ってました。


薬は我慢しようと思えば我慢できた痛みですが、
あたしは2日目も薬のお世話になりました。


これを読んで下さってる妊婦の皆さん、大丈夫です。


あたしは打たれ弱くて、我慢弱いだけですから〜


頑張ってね♪

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by na0cci | 2007-07-29 17:05 | 出産日記

出産日記7

午前7時前。

ふと目が覚めた。

廊下をカートのカラカラいう音が聞こえる。

多分、そうだ。

ドアが開く。

ナースがカートを押して入ってくる。

娘よ、おかえり。


大分痛みはマシになってきていたので、自分の足で立ってカートに歩み寄る。
よく寝ている。


抱き起こすと、ガッツ石松のような顔で伸びをする。プッw


胸に顔を持ってくると、吸い付いて、やはり出てそうにないおっぱいを飲む。


確かに、おっぱいはまだ十分出ていないのだが、おっぱいは吸ってもらうほど良く出るようになるので出なくても吸わせる。
もう一つの理由がcolostrum。日本語で初乳と呼ばれる、産後すぐ〜5日以内に出る黄色がかった母乳である。

初乳には赤ちゃんをばい菌から守る抗体がたくさん含まれており、その効果は半年も持続すると言われる。

だから全然と言っていいほど出ないおっぱいを吸わせろ吸わせろとうるさいんだね。


おっぱいの利点はそれだけではない。

前日から、腹痛を感じていたので朝様子を見に来たナースに聞いてみた。
だって、子宮が炎症を起こしてたりしてたらどうしようって思ってさ。

すると、「ああ、母乳あげてるからね。」と言われる。

「?」

「赤ちゃんがおっぱいを吸ったら子宮が収縮するの」

ああ、妊娠時におっぱいマッサージをし過ぎるとお腹が張ったのと同じ原因か。
確かにきゅーっと締め付けられるような痛みだ。

そうやって、巨大化した子宮がだんだん元の大きさに戻って行くのだ。
改めて、人間の体ってよくできてるなーと思った。


この日も田中はんと母は早くから来てくれ、娘の面倒を見てくれた。

来てくれたお友達は一人。
陣痛用に持って来て、結局見なかった”すべらない話”のDVDを田中はんと見たりしてまったりと過ごした。


夜は娘と一緒にいることにした。

田中はんと母も帰った。


静寂の中、あたしの胸の中にいる娘のかすかな寝息を聞きながら思った。

ああ、あたし、母親になったんだ。(今頃かよ! おせーよ!)
この子を一生かけて守らなければ。
そして、この子に恥じない行き方をしよう。



次の日。

娘の黄疸がやや強めだったので、再検査することになる。
新生児黄疸はよくあることで治療すれば問題ないとはいえ、できれば治療せず済むならそれにこしたことはない。

実はこの日が退院日。
さっさと荷物を片付けて帰りたかったのだが、結果待ちでしばらく待った。

数値は。。。
前回と変わらなかったため、数時間後に再々検査をすることになった。
もしそれでいい数値が出ないようであればあと一泊して光線治療する必要がある。

自分のことならもっと落ち着いて構えてたと思うんだけど、
産まれたばかりで治療なんて、かわいそうでかわいそうでまるで入試の結果待ちのようにドキドキして時間が過ぎるのを待った。

結果は

それほど低くはなっていないが、治療はしなくてもよい程度だった。
通常は2−3日で小児科に検診に行くのが、次の日に行ってまた検査することに。
でもとりあえず試験には合格^^

日本から母が持って来てくれたセレモニードレスを着せて退院。


産後からうるうるしっぱなしのあたしだが、病院の玄関を出て振り返ったときもほろっと来た。

ありがとう○○ホスピタル。とつぶやいて、家路についた。


だらだらと書いた出産日記、読んでくれてありがとうございました。
育児は親ばか日記として記して行きたいと思います。
妊忍日記もまだ書きたいことがあるのでたまに書かせてちょ。

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by na0cci | 2007-07-28 02:25 | 出産日記

出産日記6

出産のための入院準備をするのに、日本では産褥パンツが必要と書いてあるサイトが多かった。

産褥パンツとは、オマタが開けられるようになっているパンツのこと。


そんなの持ってねーよ! と思ったけど、過去に二人のお友達が同じ病院で出産しているので聞いたところ、どうやら不要らしい。

病院でゆるゆるあみあみの使い捨てパンツをくれるのだ。
産後数日は悪露がたくさん出るのでこれにおむつのようなパッドを当てる。


出産後、数時間で別に行きたくないのにナースが二人やってきて、おしっこしなさいと言う。
まだ足がしびれていて上手く歩けないので二人であたしを支えてくれる。


そんな無理矢理言われても出ないもんは・・・


出たー!!


これでもかー! っていうぐらい出ました。不思議ー。てかもう少しでおもらしするとこだったよ。

なんでも、出産直後は膀胱の筋肉が麻痺状態になって尿意を感じにくくなっているらしい。2週間を過ぎた今も違和感が少し。


トイレは、ペットボトルのようなものに水を入れて、用を足した後にそれで流し、ふくだけ。

そんなんでいいのかよ!と思ったが、ナースが傷の治りをチェックしてくれると「いい感じ」って言われるのでよかったんだろう。
同じ日に出産したMちゃんが、「しみた」って言ってたけど。(怖)
あたしはたまたま薬が効いていたのか、しみなかった。
ただ、薬が切れるとずっと痛みは続いた。

痛み止めの薬と便をやわらかくする薬を1日2−3回飲む。
必ず飲まされるんではなくて、自己申告って感じ。
「痛い? 欲しい?」って聞いてくれる。


病院のご飯はまあまあおいしかったし、いつも残さず食べてたんだけど、2日ほど#2の気配はなかった。あっても痛そうなのでしたくなかったので丁度よかった。



朝10時に田中はんが帰って来てくれた後は、ずっと娘を抱いて離さず、おむつも替えてくれたので楽だった。メロメロになるだろうとは思ったが、ここまでとは。

ただ、おっぱいナースが来ておっぱいのあげ方を説明してくれたり、小児科医が来て娘の検診をしたり、あたしの体温や血圧を計ってもらったり、いろんな人がひっきりなしに出たり入ったりでゆっくりできないのであたしは睡眠2時間のまま、ナチュラルハイ状態。(笑)


お友達に知らせると、次々にかけつけてくれた。
とりあえず二人に電話したのだが、どういう連絡網になっているのか(驚)、
電話して1時間ぐらいで第一陣が5人+ベビー3人。
そんなに早く来てもらえると思わんかったので、後で写真を見ると、あたしの頭はぼさぼさだった。(恥)

結局産まれた当日に来てくれたのは全部で12人+ベビー4人。
相変わらず幸せなわし〜
ありがとね〜

来てくれたお友達の一人Kちゃんの妊娠発覚、1月同じ病院で出産予定という嬉しいニュースも! Kちゃんおめでとー!

皆様、やっぱりオマタが痛くてベッドの上に座ったまま失礼しました。

夕方には朝一旦帰った田中パパが奥さんと一緒に来てくれた。

結局産まれた当日はほとんど睡眠を取らないまま夜に。


田中はんも母も帰るというし、一人で娘の面倒を見て夜を越せないと思ったので、不本意ながら新生児室のお世話に。12時におっぱいをあげたので、3時頃フォーミュラ(ミルク)をあげてくれると言う。 助かった。

12時過ぎ、娘を見送った後、ベッドに倒れ込むようにして眠りに落ちた。

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by na0cci | 2007-07-27 09:25 | 出産日記

出産日記5

出産は、ベビーを出したら終わり。

ではありません。

後産と言って、胎盤やその他もろもろを出さなければなりません。
と言っても通常はベビーが出た後5分ぐらいで勝手にでてくるものです。

麻酔をしていなければこれも痛いらしいです。

あたしの場合も勝手に出てくれて痛くもかゆくもなく、
気づいたら処理されていました。

ちょっと見たかったけど、お友達のを写真で見てたし自分のを見るのはやめておきました。


その後、裂けたオマタの縫合。これも痛くもかゆくもありません。
その間にベビーの体重と身長を計ってもらいました。

「3930g、51cmよ〜」

「へー。。。って、ええっ?!?!」

2900gの間違いかと思いました。

妊友の間で、目標2800g、小さく産んで大きく育てよう。と言ってたのが、

1kg以上も超過してしまうなんて。


やはり妊娠期間中に食べ過ぎたのでしょうか・・・


その後、何がつらかったってーと、
午前6時からの授乳タイム。

あたし、ほとんど寝てません。
その上、お産で疲れております。

ええ、出産後30分以内に授乳すると母乳育児に良い。というのは知っています。


だけど、片乳40分ずつ合計80分吸わせろっていうのは地獄でした。

もちろん、かすかに「んっ んっ」って言いながら、まだ出ないおっぱいを吸ってくれるのはすっごくかわいかったです。
母性本能わき上がりまくりです。

しかしそんな感動も20分が限度。

まるで、一夜漬けした後の入試のようでした。

おっぱいあげながら居眠ってしまいました。(入試不合格。)


80分のところを60分に切り上げてもらい、ベビーは新生児室に連れて行ってもらい、やっと眠りにつきました。


と、思ったら、2時間後にバタっとドアがあき、寝ぼけるあたしの胸にナースが「おはよー!」と言いながらベビーをぽんっと置いて出て行ってしまいました。


そうか、今日から8時間ぶっ続けて眠れなくなったんだっけ・・・

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by na0cci | 2007-07-25 13:08 | 出産日記

出産日記4

プッシュ(いきみのことですね)を言われた通り何度も繰り返す。

赤ちゃんの心臓もモニターで計ってるので状況がわかる。
あたしの息を止める間、酸素が行かないためか赤ちゃんの心拍が少し下がるが、
またすぐ回復。
下がる瞬間がちょっとびくびく。

この何度も息を止めるのが1時間も続くとさすがにつらくなって来た。

みんなが応援してくれる。

がんばらなきゃ。

赤ちゃんの髪の毛が見える時間が長くなった。
ナースがあたしの手を導いてくれて、触らせてくれた。
やわらかい髪の感触。
ママもがんばるから、もうちょっとがんばってね!


主治医はプッシュが始まったらずっといるのかと思いきや、ナースに任せて他の人を見に行ってたりする。そしてたまに帰って来て様子を見る感じ。


午前5時少し前、「頭がもうすぐ出るわよ!」とのナースの声で鏡が片付けられてしまい、代わりに主治医が股の前に陣取った。 あれー出てくる瞬間見えないんだー


田中はんがとりあげたいとリクエストをしていたため、先生の横に立ち、どのように持つか説明を受けている。

その間もあたしはプッシュを続けている。

田中はんと先生の会話で、どうやら会陰が裂けてしまったことがわかる。
田中はん「なおっちは裂けたことわからないんですか?」
先生「そうねえ、麻酔が効いてるからね。」


会陰は切ると思ってたのだが、この先生は自然派で、避けた方が傷が小さいらしい。
もしかすると裂けずにそのまま伸びてくれたら万々歳だったのだが、やはり裂けちゃった。。。


でも今はそれどころではない。


「頭が出るわよー」


その瞬間の田中はんの顔がすごかった。
「WOW!!」と言いながら、なんかのアニメみたく、目ん玉が飛び出てあごがブラーンと垂れ下がっていた。


わしも見たいっちゅうねーん!!


そのまま田中はんが頭を持って、先生に言われるがまま動かし、肩を出す。
肩が出たらもうするっと出た。

小児科のナースが口と鼻から羊水を出し、あたしのお腹の上に赤ちゃんを置いてくれた。

まだ紫色だけど、元気に泣く目の前のあたしと田中はんのベビー。

もう、なんか、涙が止まらなかった。
そして、なぜか、笑いも止まらなかった。

やっとでたな! と思ったら応援してね。
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by na0cci | 2007-07-24 02:45 | 出産日記

出産日記3

思ったより早く、麻酔医は到着。

「痛みはどう?」

「薬が効いたのでマシです。」

「麻酔はしなくてもいいんだよ。どうする?」

「い、いります!!」


ちゅうことで、麻酔医に背中を向けると、なにやらちくっとした痛みが。
どんなふうになってるのか見たかったんだけど、結局見れず。


しばらくすると、痛みを全然感じなくなった。

これぞ、1月に出産したお友達が言ってた”地獄から天国”。


麻酔をすると歩けなくなるのでおしっこに行けない。のでカテーテルをつける。
つけるときは痛いので、麻酔が効いてからつける。

しばらくして尿意を感じたので、もうおしっこしてもいい?と聞くと、
田中はんが「もうたまってるで」とバッグを見せてくれた。

ほえー! おしっこ勝手にとってくれるのかー! びっくり。
尿意を感じたと思っていたのは、陣痛の圧迫だったらしい。

最近出産した友達が何人もいたので出産耳年増になっていたと思っていたが、
知らないこともたくさんあるのね〜〜


午前2時、子宮口の大きさを測ると、6〜7cm。
大体1cm開くのに約1時間かかるのだが、あたしは早かったようだ。

この時点で田中パパに電話し、もうすぐであることを伝える。

午前3時、子宮口は9cmに。
10cmが全開で、分娩を始める。
お、いよいよか?! と思ったけど、「まだドクターは呼ばないわね。」とナース。

ほどなく、田中パパが到着。

全員でまどろみながらその時を待つ。

午前4時前、「さあ、プッシュ始めましょう!」とナースが入って来た。


半分寝ぼけていたあたしは心の準備をする余裕もなく、プッシュの仕方を説明するナースに耳を傾けていた。

陣痛が来たら(モニターでわかるようになっている)、ナースが合図してくれるから大きく息を吸い込んで、息を止めて10数える間プッシュを続ける。 それを3回やって、次の陣痛を待つ。


プッシュを始めて数回、ナースが、「ベビーのヘアーが見えて来たわよ!」と田中はんを呼ぶ。
ナースと、田中はんと、母が3人であたしの股を指しながら「おおーっ」と感嘆の声を上げている。

なんだなんだ?!

「あたしも見たいー!!」

というと、鏡を持って来てくれた。


プッシュをしない間は何も見えないが、踏ん張ると確かに真っ黒な髪の毛が!
てか、新生児って髪の毛薄い子が多いけど、なんて毛深いうちの子。

そして、踏ん張るのを止めるとまたひっこんでしまう。
そうやって少しずつ少しずつ出てくるらしい。


続く。

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by na0cci | 2007-07-23 07:06 | 出産日記

出産日記2

夜、23時過ぎ。
病院までの車中も痛みは容赦なく襲って来た。
間隔はだいたい6分ぐらい。

痛み逃しの呼吸法も、もう気休めでしかなかった。

あんなに痛いのに、落ち着いてろうそくの火を吹き消すように息を吐き続けれる訳がない。
あたしは痛みに強い方と思ってたけど、そうでもなかったらしい。

だけど、陣痛がない間は自分でも不思議なくらいケロッとしており、普通に会話できるのだ。

約20分で病院に到着。
23時を過ぎると、急患入り口から入る。

受付のおばさんが産科病棟への道順を教えてくれるが聞こえない。(てか聞こえてるけど脳に到達しない) 幸い田中はんが聞いてくれていたので、これまた痛みがひいたすきにエレベーターまで小走り。だがエレベーターの中で次の波が来たので座り込む。

田中はんと母に両肩をかかえられながら受付へ。

すぐに部屋に案内してもらえたが、ベッドの準備ができてないのでベッドの目の前で待つことに。その間に病院用ガウンに着替え。

シーツをしいてもらうや否や、「いいわよ」と言われてもないのに「横になっていい?!」と言いながら倒れ込む。

引力のせいか?
横になるとかなりマシになるのだ。
それでも痛いのは痛い。

子宮口はすでに4cm開いていた。
もうエピデュラル(硬膜下麻酔。 腰に打つ)を打ってもらえる大きさだ。よかったー
そうなれば早く打って欲しいのに、書類にいろいろサインがいる。

同意書と思うけど、そんなん読んでられっか!!
半分田中はんにお任せして言われたとこだけにサイン。

「じゃあこれから麻酔医を呼ぶわね。」

こっ、これからあ?!

一瞬目の前が暗くなったが、ナースが痛みを少しだけ押さえる薬をくれた。
ホントに少しだけだったが、マシになったので麻酔医が来るまでなんとか我慢できた。

また続く。

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by na0cci | 2007-07-22 13:25 | 出産日記

出産日記1

忘れないうちに書き留めておきたい出産日記。

6月中に産まれると勝手に決めつけていたあたしは、なかなか出産の兆候がないことを心配し始めていた。
だけど、きっと、この子はあたしと母の親子の時間を楽しませてくれたんだね。
おかげで久しぶりに二人で買い物やお茶ができた。

次はサンフランシスコの美術館に行こう、という日の朝、腹痛で目が覚めた。
ただ、この手の腹痛は何度も来ていたのであまり気にも留めていなかったのだが、トイレに行くと、おしるしらしきものが。

よく考えると定期的に痛みがあるので間隔を計ってみると、10分。
でもあまり強い痛みではなかった。

とりあえず観光はキャンセルすることにし、様子を見る。
そのまま間隔が狭まって行くのかと思いきや、広がる・・・

ミクシィにリアルタイムでアップデートしており、「いよいよか?」というコメントも入ってたので「わからない」と慌てて書き込む。

でも、トイレに行くと、とてもPP。
よく出産の直前はいくら便秘でもPPになった話を聞いてたので、やはりもうすぐなのか?

ランチタイムになっても普通にごはんはおいしく食べれた。
間隔はもう1時間なかったりする。
こりゃあやはり前駆陣痛だったのか。

昼過ぎにものすごい睡魔が襲って来たので昼寝。
夕方痛みで目が覚める。

朝の痛みより強くなってる。
間隔は20分。
この頃に陣痛だと確信が持てるようになる。
でもまだまだ病院には連絡できない。
子宮口が開いてないと病院に行っても家に帰されるという話をいろんな人から聞いた。
だから連絡しろと言われてる3〜5分まで、待つつもりだった。

でも、8〜10分間隔で、かなりの痛みに。
病院に連絡してドクターからコールバックがあるまで時間もかかるし、病院も少し遠いので時間がかかる。

田中はんに、「5〜6分間隔ってうそついて電話してー!」と言ったが、へんなところできっちりしている彼、「3〜5分じゃないと帰されるんやろ?」と、かけてくれようとしない。
じゃあいい!と半切れし、なぜかゼリーを食べようと痛みが引いたすきにキッチンへ。
すると、3分も経ってないのに痛みが襲って来た。
どうやら動くと早まるらしい。
冷蔵庫の前でへたりこみ、また痛みがひいたすきに二階へ駆け上り、涙ながらに田中はんに懇願。
電話をすると、すぐにドクターからコールバックがかかり、ついに病院へ行くことになった。

続く。

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by na0cci | 2007-07-21 16:04 | 出産日記